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東京都が屋根を空撮し・・・

2014年3月20日

東京都では、太陽光発電の普及に向け、都内の建物所有者が自宅の屋根にパネルを設置した場合にどれだけ発電できるのかをインターネットで調べることの出来る「ソーラー屋根台帳」を今月中に無料公開すると発表しています。

太陽光発電が盛んな欧州では、このシステムが広がっており、ドイツでは75自治体、スイスでは7自治体が導入しているそうです。
東京都によると、このシステムは全国初で、システムを活用し、2020年までに都内の総電力消費量に占める再生可能エネルギーの割合を20%に引き上げる目標を達成するため、パネルの設置を加速させたいという考えがあります。

この「ソーラー屋根台帳」の作成には5000万円掛かっており、都内全域(島しょ部除く)の建物、約260万棟を空撮して3次元化し、周囲の建物や樹木の高さ、屋根の面積、角度などを解析して日射量や発電能力を算出します。
利用者が住所を入力し、該当する建物の屋根写真に、カーソルを合わせると、予測発電量、太陽光パネル設置の向き不向きが三段階に色分けされて表示されます。

まずは、自宅で、このシステムを活用してみてはいかがでしょうか。
太陽光発電比較ナビでは、お見積りをして、さらに細かいシュミレーションを業者の方から頂くことも可能です。
太陽光発電の設置をご検討中の方は、ぜひ、太陽光発電比較ナビでお見積りしてみませんか?

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