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LIXILの「現代版すだれ」、太陽の熱を約83%カット 空調約19%節電

2014年4月17日

LIXIL(東京都)の「Low-E複層ガラス」と、外付スクリーン「スタイルシェード」が、一般財団法人日本気象協会が 推進する「熱中症ゼロへ(r)」プロジェクトの公式「窓まわり日よけ商品」に認定されました。
「熱中症ゼロへ(r)」プロジェクト

今回「窓まわり日よけ商品」に認定された「Low-E複層ガラス」は、室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを最大約60%カット(遮熱高断熱型の場合)し、冷房効果を高める商品。
同時に紫外線もカットし、紫外線による日焼け抑制にも効果を発揮する。
断熱効果も高く、一般複層ガラスの約2倍となっています。

外付スクリーン「スタイルシェード」は、現代版の“すだれ”や“よしず”ともいえる日よけ商品で、窓から入る太陽の熱を約83%カットする。
結果、冷房の使い過ぎを抑え、年間最大約19%の節電が可能となる試算だ。
なお、5月1日から色・サイズの追加やマンションの低層階などにも対応できるようラインアップを拡充したリニューアル商品を全国で販売開始する予定です。

<詳細はこちらから>
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