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LIXIL、ハチの巣構造で高断熱な窓用スクリーンを発売

2014年7月28日

LIXIL(東京都)は、窓用の高断熱スクリーン「ハニカムスクリーン」を8月から全国で発売します。
同製品は、生地の内部に空気層を持つハニカム(蜂の巣)構造を採用し、高い断熱効果を発揮します。

同製品の断熱効果は、夏場は日射熱の流入を約62%カット冬場は窓から侵入する冷気の侵入を遮り、暖房熱の流出を約43%カット冷暖房の効率を高め、季節を問わず室温を快適に保ちます。
スクリーンの開閉は、把手で上げ下げできるコードレス式。
また、部屋の用途や方角などに合わせて上下の開閉方向3タイプから選択できるほか、パーツカラーも、木目色や白色の計5色が設定されています。

住宅などの窓辺はデザインや断熱性能が重視され、小窓化が進んでいます。
小間口で縦長な窓でも納まりが良く、操作しやすいスクリーンが、カーテンやブラインドより人気が高まっている背景があり、同社グループのファブリックスメーカー川島織物セルコンの「ブランシェDX」のラインアップに、同新製品が追加されました。
写真 左:布地でできたハチの巣型の空間が、高い断熱効果を生みます。(LIXILホームページより)
写真 右:高断熱スクリーン「ハニカムスクリーン」施工例(LIXILホームページより)

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