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日本における太陽電池の出荷統計

2014年9月4日

太陽光発電協会より2014年度第一四半期(2014/4~2014/6)の日本における当期のモジュール総出荷量は2,008MWとなり、前期比72%、前年同期比121%となった。セルの総出荷量は832MWで前期比79%、前年同期比150%であった。
2013年度各四半期のモジュール総出荷量との比較を次の通り。

2013年度第1四半期1,664 MW
2013年度第2四半期2,112 MW
2013年度第3四半期2,063 MW
2013年度第4四半期2,786 MW
2014年度第1四半期2,008 MW

日本企業のモジュール総出荷量は1,390MWで前期比70%、前年同期比108%で、セルの総出荷量は832MWで、前期比57%、前年同期比80%となった。
セルに関しては、ほぼ全量が日本企業によって出荷されており、海外出荷は前年同期比29%と大きく減じたが、国内出荷は136%と伸び、全体としては前年同期比で80%となった。
モジュールの総出荷量における日本企業と外国企業、国内生産と海外生産では、日本企業/外国企業の比は7:3、国内生産/海外生産の比は4:6で、2013年度通期の値からの大きな変動はなかった。
モジュールの輸出量は増加したが、全出荷量の2%未満で、モジュールの出力別では200~300Wが約75%を占めた。
国内市場の用途別では、前年同期比で住宅は86%、非住宅は162%となっている。

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