最新情報

JR東日本、秋田県潟上市で2箇所の太陽光発電施設を設置

2014年9月30日

JR東日本が、秋田県潟上市天王地区の同社所有地において、太陽光発電設備を設置することを発表した。
2カ所合わせて、出力約3.1MWで、2014年度末に発電開始の予定。いずれも線路沿いの「鉄道林」跡地を活用する。総事業費は約13億円だという。
鉄道林とは、防風や防雪の目的で、線路沿いに植栽した林地のこと。
男鹿線追分・出戸浜間に設置される施設は、接地面積が約46,000㎡、発電出力が約1,800kW。奥羽本線追分・大久保間に設置される施設は、設置面積が約25,000㎡、発電出力が約1,300kWとなっており、2箇所を合計した年間発電電力量は約400万kWhで、これは一般家庭約1,100世帯が消費する電力量に相当する。
EPC(設計・調達・施工)サービスは日本電設工業、太陽光パネルは、東芝製とシャープ製を採用し、JR東日本は、すでに千葉県で約1MWのメガソーラーを稼働済みで、今年度中に茨城県でも約4.2MWの発電所が稼働する予定だ。

一覧へ戻る

▲ページトップ

Copyright © Vis Portal All Rights Reserved.