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東近江の太陽光発電所で送電用ケーブル1370m分盗まれる 滋賀

2014年10月8日

東近江市山上町の大規模太陽光発電所内で、送電用の銅製ケーブルが相次いで切断されているのが見つかり、東近江署が3日発表した。ケーブルは延べ 1370メートル分がなくなっており、被害額は約255万円。同署は、何者かがケーブルを切断し盗んだとみて、窃盗容疑で捜査している。
同署によると、発電所のメンテナンス業者が3日に現地を訪れ、ケーブルの切断に気付き110番通報。ケーブルは、太陽電池のパネルと送電設備などをつないでいたが、ペンチのようなもので切断された跡がケーブルに残っていた。施設は高さ約2メートルのフェンスで囲われ、出入り口は施錠されていた。

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