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太陽光発電で充電の路線バス 北九州で運行開始

2014年10月15日

北九州市が市営バスとして導入している電気バスに8日、太陽光を活用した電力の供給が始まった。市によると、太陽光発電の電力で路線バスを運行するのは全国で初めて。
東レの子会社「東レエンジニアリング」(東京)などが同市若松区響灘地区の敷地計約9ヘクタールで整備していた太陽光発電施設(出力7500キロ・ワット)が完成。8日に竣工式があり、専用の急速充電器を通じてバスへの充電が開始された。
バスは3月から、同市若松区と戸畑区を結ぶ路線で運行を開始。これまでは通常の電力を使っていたが、施設の完成で太陽光との併用が可能となった。1回の充電で最大約80キロ走れるという。

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