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国際航業、滋賀県大津市
廃棄物最終処分場においてメガソーラーを建設

2014年10月20日

日本アジアグループ株式会社の子会社である国際航業株式会社は14日、滋賀県大津市が公募した廃棄物最終処分場を活用した太陽光発電事業の事業者に採択されたと発表。
同事業は、大津市大津クリーンセンター廃棄物最終処分場において太陽光発電所を建設し、グリーン・コミュニティの形成を目指すというもの。建設される発電所の設備容量は約948キロワットで、NECネッツエスアイ株式会社がEPCを担当する。なお、建設にあたっては、地元への経済効果の他、環境学習への寄与、エネルギーセーフティネットとしての寄与を通じて、自治体が目指すまちづくりに貢献していくとしている。
同社は、今後も行政政策の立案や社会インフラの整備・運用の総合コンサルティングを実施し、新しい時代が求める「グリーン・コミュニティ」の創造を提案していきたいとしている。

記事元: 国際工業株式会社 ニュースリリース(pdf)

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