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再春館製薬所、自社電気需給率100%を達成

2014年10月29日

株式会社再春館製薬所は16日、本社敷地内において稼働していた太陽光発電システムの増設工事が竣工したと発表した。
同社では、2001年に本社製造工場屋上に太陽光発電システムを設置して以来5回の増設工事を行ってきた。今回の増設工事により、本社建物の壁面や屋上のほか周辺地区への拡張が進められ、合計設備容量約8メガワットのメガソーラー「太陽の畑」として稼働することとなった。施工は株式会社九電工、株式会社SYSKENが担当した。

同メガソーラーの年間想定発電量は757万1,250キロワット時と見込まれており、同社によると同メガソーラーが稼働することで本社敷地内において消費される年間電力量を100%太陽光発電設備で賄えることになるという。
同社は、今後も太陽光発電事業をはじとめとして、環境への取り組みを進めていきたいとしている。

掲載元: 株式会社再春館製薬所 – ニュースリリース

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