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ソーラーパネル531枚盗難、茨城・大子町の発電所

2014年12月16日

茨城県にある建設途中の太陽光発電所からソーラーパネルおよそ500枚が盗まれていたことが分かり、警察は窃盗事件として調べています。

茨城県大子町にある建設途中の太陽光発電所の従業員が今月8日、『ソーラーパネルの枚数が合わない』と交番に届け出ました。警察などが調べたところ、敷地内に保管してあった太陽光パネル531枚が盗まれているのが分かりました。

今年10月、発電所の従業員が、枚数が足りないことに気がついていましたが、作業用に移動したと思い、当時は通報しなかったということです。この発電所はおよそ4万1000平方メートルの広さに7300枚のパネルを敷き詰め、今月完成する予定でした。

警察は複数による犯行の可能性が高いとみて、詳しく調べています。

記事元: Yahoo!ニュース

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