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田んぼイルミネーション 尾張旭

2014年12月17日

尾張旭市のイメージキャラクター「あさぴー」が、トナカイのそりに乗ったサンタクロースと仲良く暗闇に浮かび上がるイルミネーションが毎夜、同市城前町の田んぼに点灯され、市民の目を楽しませている。

長さ約20センチのペットボトルに太陽光パネルと充電 池、発光ダイオード(LED)を入れた「ペットボタル」3000本を約1800平方メートルの田んぼに並べ、太陽光発電により発光。青、黄、白、緑、オレ ンジ、ピンクの6色があり、日没とともに自動的に点灯する仕組みになっている。

同市が防災協定を結んでいる石川県輪島市が同様のイベント「あぜのきらめき」を実施していることから、「尾張旭市でもできないか」と昨年から始めた。

尾張旭市では、市民や小学生らから募った夢や願いごとを書いたメッセージをペットボトルに入れ、「ユメの苗」と呼んでいる。
イルミネーションは田んぼ北側の旭城4階展望室からきれいに見える。25日まで。日没から4時間、点灯される。

記事元: YOMIURI ONLINE

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