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来年度の再生エネ買い取り価格、検討開始

2015年1月20日


画像:TBS News

太陽光発電などの再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度について、来年度の買い取り価格を決めるため、経済産業省が検討を始めました。

2012年から始まった固定価格買い取り制度は、政府が電力会社に対し再生可能エネルギーを高い価格で買い取ることを義務づけたもので、電気事業者が短 期間で設備を設置できる太陽光発電の申し込みが急増する一方で、太陽光以外の再生エネルギーについては普及が進まないという問題がありました。

15日、経済産業省では来年度の買い取り価格を決めるための議論を始め、太陽光発電の価格を下げるかどうかや、太陽光発電以外の再生エネルギーについては引き続き価格を高く設定するために新しい制度を導入する案などが検討されました。

今後、有識者会議で検討を重ねて3月末までに案をとりまとめたうえで、政府として買い取り価格を決める予定です。

記事元: TBS News

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