最新情報

太陽光パネルをイメージしたパン 東松山

2015年4月2日


 県の「エコタウンプロジェクト」でモデル市となった東松山市のパン店が太陽光パネルをイメージした「エコタウン・デニッシュ」を開発した。市内の商店街広場に太陽光発電装置が完成したことに合わせ、“ご当地パン”として3月26日から毎週木曜日に1個180円で販売する。

 装置は同市がぼたん通り商店街の中央にある箭弓町広場の屋根に整備、3月22日に完成した。発電量は一般家庭3戸分の11・8キロワットで、夜間のLED照明 や非常時に用いるための蓄電池を備える。パンは商店街のパン店「ブランジュリ ルトゥール」が考案。四角形のデニッシュの上にメロンパンのビスケット生地 をかぶせ、格子柄の太陽光パネルを表現した。

 同店の担当者は「メロンパンの別名は『サンライズ』。太陽光発電が売りのエコタウンにぴったりでご当地パンとして売り出していきたい」と話している。

記事元: 産経新聞

▲ページトップ

Copyright © Vis Portal All Rights Reserved.