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ミニ太陽光発電 19日体験学習会 松戸、小中学生など

2015年4月16日


参加を呼びかけるワークショップのチラシ

 子どもたちが太陽の光で電気をつくる体験学習会「ミニ太陽光発電システム組み立てワークショップ」が十九日午後一時半から、松戸市上矢切のまつど市民活動サポートセンターである。中学生以下は無料。

 環境や健康、芸術などの分野で活動する市内の市民団体や市民有志が一月、子どもたちが夢を持てるような、環境が守られ活気ある松戸のまちづくりを進めようと、「まつどでエネルギー自給をすすめるプロジェクト」を立ち上げ、体験学習会を企画した。

 流山市の市民団体「自給エネルギーの会」の板倉正代表を講師に、災害時の非常用電源や屋外活動などで実用として使えるミニ太陽光発電システムを、実際に組み立てる。

 太陽の光から電気をつくる仕組みを体感することで、科学やエネルギーを取り巻く環境に関心を持ってもらう。同プロジェクト代表の村井真理さんは「小学生や中学生にぜひ参加してほしい」と話している。

 大人も参加でき、小学三年生以下は大人同伴。大人の参加費は千円。定員先着四十人。
 問い合わせは村井さん=電090(8859)1654=へ。

記事元: 東京新聞

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