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東芝の新しい住宅用太陽光発電パネル
「両面発電」ではなく「両面受光セル」

2015年8月6日

 東芝は、最大出力270W、最大モジュール変換効率18.2%の太陽電池モジュールを採用した住宅用太陽光発電システム「Lシリーズ」を今秋発売する。

 新製品は、両面受光セルの採用とセル表面の半導体技術により、同社従来の単結晶モジュール(Vシリーズ)よりも最大モジュール変換効率を2.8%も向上させたのが特長。モジュール変換効率が高く、限られた屋根に多くのパネルを設置することが可能で、たくさんの発電量を得ることができる。

 同社は、最大モジュール変換効率250Wの太陽電池モジュール「Sシリーズ」、多様なモジュールと組み合わせられる太陽電池モジュール「Vシリーズ」を展開しており、今回、大出力の「Lシリーズ」をラインアップすることで、顧客のさまざまな要望に対応する。

記事元: 東芝 住宅用太陽光発電システム

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