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セキスイハイム、群馬県に減災型・サービス付き高齢者向け住宅を竣工

2015年9月1日

「芝さくら」の外観。耐震性に優れた高い躯体性能と、災害などによる停電時でも
一定時間電力を確保できるシステムを搭載している(画像はプレスリリースより)

 群馬セキスイハイムは25日、減災型・サービス付き高齢者向け住宅「ハーベストメント」の県内第1号となる「芝さくら」の竣工を発表した。運営主体はほっとプランニングで、入居開始日は9月1日からとなる。

 「芝さくら」は減災をコンセプトとした高齢者向け住宅で、耐震性のある構造に加え、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」と太陽光発電システムを搭載。災害などによる停電時でも、一定時間電力を確保できる。

 「e-Pocket」の容量は7.2KWh、フル充電までに要する時間は3~4時間程度。充放電時間を壁リモコンで設定でき、停電時は太陽光発電システムを自立運転に切り替えることで充電が可能となり、非常兼用コンセントへ電力を供給する。

 太陽光発電システムはフラットルーフ屋根を活用し、大容量の31KW。平常時はエネルギーコストを削減、停電時には電力を確保でき、余った電力は蓄電池に貯めることができる。売電収入も見込めるため、長期安定経営をサポートできる。

記事元: RBBTODAY

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