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米アップル、中国で太陽光発電事業を拡大

2015年10月30日

10月21日、米アップルは、中国に太陽光発電施設を建設する計画を発表した。
現地の納入業者とともに、再生エネルギーの利用を高める方針も示した。
写真はアップルのロゴ、7月撮影(2015年 ロイター/Mike Segar)

[ワシントン/サンフランシスコ 21日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)は21日、中国に太陽光発電施設を建設する計画を発表した。現地の納入業者とともに、再生エネルギーの利用を高める方針も示した。

アップルは数カ月前に、四川省に太陽光発電施設を建設する計画を発表している。

新たに建設する太陽光発電施設の発電能力は200メガワットで、26万5000世帯超の年間電力消費に相当するという。

アップルの環境・政策・社会イニシアチブ担当バイスプレジデントのリサ・ジャクソン氏は「これらのプロジェクトは、アップルの中国事業を超えて、納入業者がクリーンな再生エネルギーを導入することを支援する」と声明で表明した。

今回の発表の一環で、主要納入業者である鴻海科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)(2354.TW)が河南省に2018年までに太陽光発電施設を建設することを明らかにした。

記事元: ロイター

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