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広大なメガソーラーを管理、シャープが北海道に保守センター

2015年11月11日

 「シャープ 北海道太陽光発電メンテナンスセンター」では、シャープが建設を手掛けた太陽光発電所5カ所(合計出力規模約85メガワット)のメンテナンス業務を請け負う。2015年12月21日から運用を開始する。敷地面積は3000平方メートル(図1)。

図1 シャープ 北海道太陽光発電メンテナンスセンター 完成予想図 出典:シャープ

 北海道には規模の大きな太陽光発電所が多く、敷地も広大なものが多い。シャープでは「北海道では特に定期点検や修理・補修など、効率的なメンテナンス業務の運営が求められており、北海道に拠点を設置することで、迅速かつきめ細かなメンテナンスサービスの提供が可能となる」としている(図2)。

図2 シャープが手掛けるメガソーラー(2015年5月まで) 出典:シャープ

 太陽光発電においては、固定価格買取制度(FIT)の見直しなど、政府負担を減額する方向で動いている。そのため、既存の太陽光発電設備のメンテナンスなどを充実させることにより発電効率向上への取り組みの必要性が高まっている。

記事元: スマートジャパン

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