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11・7オープンの豊洲市場は築地市場の2倍!卸売場は太陽光発電

2016年1月14日

「豊洲市場」の完成予想図(東京都中央卸売市場提供)

 新たな「豊洲市場」は、11月7日にオープンする。

 築地市場の総面積が23ヘクタールだったのに対して、豊洲市場はほぼ倍となる40ヘクタールの広大な敷地となる。メインとなる水産卸売場、青果卸売場などでは、太陽光発電を活用し、管理施設棟は6階建てとなる。

 豊洲市場に隣接する商業施設「千客万来」は、3月上旬に民間の開発事業者が決定する。都中央卸売市場は、食に関する魅力を発信したいとしている。担当者は「市場も見学できるが、商業施設は他にないので期待は大きい。市場と同じ11月のオープンになれば」と話した。

 都では、1991年に築地市場の再整備に着手したが、工事の長期化や整備費の増大、営業活動への深刻な影響など多くの問題が発生し96年頃に中断。01年に豊洲への移転が決定した。当初、14年末の完成を目指したが、土壌汚染対策に時間がかかり2年遅れた。

記事元: スポーツ報知

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