最新情報

太陽光発電設備を寄贈 NPO法人とソニー生保、鹿児島市の保育園に /鹿児島

2016年4月20日


「そら」と「べあ」を前に、温暖化対策の話を聞く園児ら

 NPO法人「そらべあ基金」(東京都)とソニー生命保険(同)が鹿児島市宇宿のユズリ葉の杜(もり)保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈し、12日、園で寄贈式があった。

 そらべあ基金は企業や個人からの寄付で再生可能エネルギーの普及啓発活動に取り組み、全国の幼稚園や保育園に「発電所」を贈っている。設備は園の屋上に太陽光パネルを取り付け、園の年間消費電力の約8%にあたる3755キロワット時を発電するという。

 式典では基金のキャラクターで北極熊の兄弟「そら」と「べあ」の着ぐるみも登場し、園児らに地球温暖化の仕組みや、身近にできるエコ対策を紹介した。

記事元: 毎日新聞

▲ページトップ

Copyright © Vis Portal All Rights Reserved.