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ソーラー飛行機、ハワイ出発=世界一周へ挑戦再開

2016年4月28日

21日、米ハワイ州の空港を離陸したスイスの飛行機「ソーラー・インパルス2」(AFP=時事)

 【ロサンゼルス時事】太陽電池だけで世界一周飛行に挑んでいるスイスの飛行機「ソーラー・インパルス2」が21日、米ハワイ州オアフ島の空港を飛び立った。次の経由地となる米西海岸に向け、約60時間飛行する。

 西海岸の着陸場所はサンフランシスコ近郊の空港を予定。その後、米中部を経由してニューヨークに向かい、大西洋横断に挑戦する。

 同機は昨年3月、アラブ首長国連邦(UAE)から東回りで世界一周をスタート。同年6月、中国からハワイに向かう途中、天候不良のため愛知県営名古屋空港(同県豊山町)に緊急着陸した。翌7月にハワイまでの飛行に成功したが、バッテリーが故障し、ハワイにとどまっていた。

記事元: 時事通信

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